Claude Code 使用記 1 - Localization パッケージ制作 を進めているうちに、Claude を使って自分用の Unity Framework も作ってみたくなった。
Game Framework
以前は
ゲームを何本かリリースする中で、繰り返し必要になるものをベースに Game Framework を 1 つ作って使い続け、今もずっと手を入れていた。
いつものように修正していた時、ふと Claude Code はどんなふうにコードを書き、構成するのか気になって、試してみることにしたプロジェクトがこれだ。
Claude Code で作る
基本の骨組みとしては、こんな感じでお願いした。
- データ管理は DI 形式の
VContainerで - データテーブルは
Google Sheet 連携を行い、ランタイムではMemoryPack を使って読み込むように Addressablesはできるだけ使いやすく- 使用記 1 の Localization も含める
UIToolkitで GUI を実装し、SettingsProviderを積極的に活用- ドキュメントは
Gitbookで構築
そうして出てきた成果物がこちら。
AchEngine を見る
いろいろな機能をひと通り触ってみたけれど、最初に少しだけ迷ったくらいで、十分実用に耐えるレベルまで確認できた。
しかもドキュメントもかなり上手く書いてくれる……
ドキュメントまで一緒に作って、ああして並べてくれると、すごくちゃんとして見える。
これからは自分の頭と Claude Code をフル活用して、既存の Game Framework よりもっと良いものにしていくつもりだ。
🐣 UIToolkit をこんなに上手く作ってくれるの、本当にありがたい……
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